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自分の性格が嫌いな人が自分のことを好きになるための捉え方・考え方

   

自分の性格が嫌いな人が自分のことを好きになるための捉え方・考え方

自分の性格が嫌いだという人はいるものです。こうような人は、自己否定も強いため、さらに嫌なところを見つけてしまいがちです。

しかし、意外と自分が嫌だと思っている性格も他人から見れば長所だと捉えることもできるものです。

また、楽しく生きるために身近にいる自分を好きでいた方がいいでしょう。

そこでここでは、自分の性格が嫌いな人に自分のことを好きになってもらうための捉え方や考え方などを紹介していきます。

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自分の性格が嫌いになる人の特徴

自分の性格が嫌いな人はどのような性格の人が多いのでしょうか。まずは、嫌いになりやすい性格の特徴を見ていきましょう。

嫉妬深い

成功している人や目標に向けてチャレンジしている人をうらやましく思い、嫌味を言う人がいます。

このような人は裏を返せば、そんなことができない自分に腹を立てているのです。その怒りをできている人にぶつけているのです。

気が弱い

気が弱く、意気地ががなかったり、なかなか勇気が出ない人はいるものです。

このような人は自分に自信がないために、他人が強く見えたり、他人から攻撃されたりするのではと感じていまい、なかなか自分から行動できないのです。

自分を大きく見せようとする

家族や自分より年齢が低い人など自分より立場が弱い人に対し、上から目線で発言したり、威張ったりして自分を大きく見せようとする人がいます。

このような人も自分に対して劣等感を持っているのです。それを隠すために、威張ったり、自分を強く見せようとしたりするわけです。

ひがみっぽい

他人に対してひがみっぽい人は、心のなかでは自分の存在を認めてもらいたいと思っているものです。幼少期などに自分の存在を認めてもらえなかった経験があるという方がほとんどです。

このような人も自分に自信がないために、他人に認めてもらいたいという気持ちが強くなってしまうのです。

このように嫌いになりやすい性格は、自分に自信がないことや劣等感が大きく関係しているようです。

自分が嫌いだと思っている性格も仕事では役に立つかもしれない!

自分では嫌いな性格でも、周りからみると実は良い性格ということはあるものです。一見、短所に見える性格も見方を変えれば長所になるものです。

たとえば、次のような性格も見方を変えることで違う性格に捉えることができます。

「気が短い」 → 「仕事が早い」 

気が短い人はなんでもすぐに終わらせようとします。逆にいえば仕事が早いということでもあります。

「心配性」 → 「計画的」

心配性の人は先々のことまで心配してしまいますが、逆に心配するからこそ先々まで計画しておこうとします。これは計画的ということでもあります。

「忘れっぽい」 → 「過去にとらわれない」

忘れっぽい人は昔のことを忘れがちですが、逆にいえば過去にとらわれず前に進んでいける人だと言えます。

このように一見、短所に見えることも見方を変えれば長所に見えるのです。

会社ではまったく同じ性格という人はいません。それぞれ性格が違って、それを生かしているからこそ、お互いを補い合って仕事ができるのです。

自分では短所と思い嫌いだと思っている性格も、実は見方を変えれば仕事では役に立つ性格かもしれませんよ。

自分の性格が嫌いな人にやってほしい習慣

自分の性格が嫌いな人には自己否定が強い人が多いものです。自己否定が強いからこそ、自分の嫌いなところを見つけやすいとも言えます。

自分の嫌いなところを見つけるという行為は人の粗探しをしているようなものです。そんなことをしていたら、ますます自分が嫌いになっていくでしょう。

それを抑えるためには、「自分の良いところを見つける習慣」を身につけることです。

私たちの思考は繰り返すことで習慣化されています。自己否定が強い人は、自分の嫌いなところばかり見てきたために、そういう見方が習慣化されているのです。

この習慣から脱するためには、逆の習慣を身につけることです。それは「自分の良いところを見つける」ことです。

そのために、毎晩寝る前に「今日頑張ったこと・できたこと」を思い出し、ノートなどに書きだしてみましょう。

最低5個書き出すなどノルマを設定するといいでしょう。そして、書きだしたことを見て、できた自分をほめてあげましょう。

これを毎日続けることで、だんだんと「自分の良いところを見つける」習慣が身につき、さらに自分に自信がついてくるでしょう。

自分の性格が嫌いで変えたいならば他人を活用するのも手

どうしても自分の性格が嫌だという人は、性格が良いと思う他人をお手本にして真似してみるというのも一つの手です。

自分から見てこの人性格いいな〜と思える人はいませんか?この人と一緒にいると心地よいと思える友達はいませんか?

そのような人がいたら、その人を観察して、どういった会話や仕草をしているのか見てみましょう。

そして、その人の動作を徹底して真似してみるのです。これまでの自分だったらイラっとするようなことでも、その人だったらどのような態度をとるか想像して行動してみましょう。

最初はうまくいかないことが多いですが、だんだんと慣れてくるでしょう。少しでも行動に移していくことが大事です。

先ほども紹介したように、性格は必ずしも短所とはならないため、無理に変える必要はありませんが、どうしても自分の性格を変えたいと思うのであれば、ここに紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

嫌いな自分の性格を変えるためのポイントと変える上で大事なこと

自分が嫌いというのは辛いものです。一番自分のことを知っていて、自分のことを第一に好きになれるのは自分なのですから。だから、できれば自分のことを好きになったほうがいいでしょう。

自分のことを好きになるためには「どのような人間であれば自分を好きになれるか?」ということを考えなければいけません。

そして、この際に注意したいポイントとは次の2つです。

  1. 他人に好かれるためではなく、自分が自分を好きになるために考える
  2. 何をしたら・できたら好きになるかという「行動面」ではなく、どのような人間であればという「人間としてのあり方」を考える

自分のことを一番に好きになれるのは身近にいる自分です。他人をコントロールしても思い通りにはならないでしょう。だから、まずは他人のことは一切考えずに自分が100%満足できる大好きになれる自分像を考えましょう。

そして、自分像を考えたら、イメージを作り、そのイメージにあった行動をしていきましょう。なかなかイメージしにくい場合には、自分が理想とする人のイメージを思い浮かべてもいいかもしれません。

そして、行動する上で大事なことは、「性格は直せない」という思い込みを捨てること。「自分を変えられない」という思い込みがあると、それが暗示となり、いくらイメージを作ってもなかなか変われないでしょう。

だから、そういった思い込みは捨て、いったん自分をリセットする気持ちでのぞみましょう。

実際に性格は変えられます。自分を好きになるためにも、理想とするイメージに従って行動してみましょう。

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