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一人暮らしでしっかり貯金するために大事なお金のやりくり法

   

一人暮らしでしっかり貯金するために大事なお金のやりくり法

一人暮らしだとお金を自分だけで自由に使えるため、なかなか貯金できない人も多いようです。
しかし、なかにはしっかりと貯金できている人もいます。
このような人はきちんと貯金できる方法でやりくりしているものです。できれば、こういった人を見習って貯金してみたくはありませんか。
そこでここでは、一人暮らしでしっかり貯金していくためのお金のやりくり法や貯金する上で大切なことなどを紹介していきます。

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一人暮らしでやりくりしてしっかり貯金するためにオススメな方法

なかなか貯金できない人の多くは、入ってきたお金をまず生活費などに使ってしまいます。そして、そのあと残ったお金を貯金しているのです。

これだとなかなか貯まりません。毎月〇万円貯めようと思って意識して使っていても、最後に残っていなければ貯金できないことになります。

そうならないためには、給料が入ってきたらまず決めた額を貯金に回すようにしましょう。入ってきたお金を貯金用の口座に移しておくのです。そして、その後残ったお金を生活費などに使いましょう。

毎月〇万円貯金しようとなるべくお金を使わないように考えながら生活するのと、貯金した残りのお金でどうやって生活していこうかと考えながら生活するのでは、日々のストレス具合が違います。

このように、しっかりと貯金していくためには、給料が入ってたらまず貯金しておくことが大切です。

一人暮らしの貯金で大事なお金のやりくり その1〜費目で分ける

先ほどは事前に貯金分を口座に移しておく方法を紹介しました。この方法では、残ったお金で生活費などをうまくやりくりしていく必要があります。

そのためには、できるだけお金の使い方を工夫することも大事です。ここからは、お金をうまくやりくりするための方法を2つ紹介していきます。

まずここでは、費目ごとに事前にお金を分けておく方法を紹介します。

銀行や財布にあるお金をそのままどんどん使っていたのでは、何にどのくらいのお金を使ったのかわかりません。

そのため、お金の使い方を見直そうと思ったときに、どの費目を改善すべきなのかの判断もできないでしょう。

このようなことがないようにするには、ぞれぞれの費目ごとに袋を作り、給料が入ってきた時点でそれぞれ必要なお金を費目ごとに分けて入れておくといいです。

分ける費目はあまり細かくなくていいですが、家賃、食費、外食費、雑費、娯楽費くらいは分けておいた方がいいでしょう。

そして、それを繰り返していくうちに、どの費目にお金をよく使っているのか把握できるようになります。その結果から、お金の使い方を見直すこともできます。

このように、お金をうまくやりくりしていく上では、今のお金の使い方をきちんと把握しておくことが大事です。

一人暮らしの貯金で大事なお金のやりくり その2〜生活費見直し

お金をうまくやりくりする方法をもう一つ紹介します。それは、生活費を見直すことです。

生活費の中で多くを占めているのが、食費と光熱費ではないでしょうか。生活する上では欠かせないものですが、意外と使いすぎていることも多く、見直せることもあります。

例えば、次のようなことを見直してみてはいががでしょうか。

食費

一人暮らしだとどうしてもコンビニ弁当や外食が多くなりがちです。そうすると、食費も高めになってしまいます。

そうしないためには、食事はなるべく自炊にすることです。これまで外食をしていた分の何回かを自炊にするだけでも食費をかなり節約することかできます。

また、昼食用に弁当を作って持っていくのもいいでしょう。一人暮らしの男性は少し抵抗感があるかもしれませんが、昼食を弁当にすることでかなり節約することができます。

さらに弁当を作る際には作り置きしておくのがおすすめです。一回の調理で何日か分のおかずを作っておくのです。平日は自炊する時間が取れないという人でも、休日にまとめて作っておけば問題ありません。

光熱費

光熱費がかかるものとしてはエアコンでしょう。特に夏場や冬場はエアコンを使う機会が増えてきます。

今のエアコンは性能が良くなっているので光熱費もあまりかからなくなってきていますが、できるだけ使わないようにしたいもの。

そのためには、夏場であればベランダにすだれを置いて部屋の温度を下げるようにしたり、冬場はなるべく厚着をするようにするといいでしょう。

また、テレビも意外と無駄につけているもの。必要のない場合には消すようにしましょう。

水道代についても、こまめに蛇口をしめたり、洗濯物はできるだけまとめてしたりすることで節約になります。

一人暮らしでしっかり貯金していくために大事な目標設定

しっかり貯金していくためには、給料が入ってきた時点で貯金用口座に移しておくことが大事です。

”毎月〇万円貯金しよう!”と思っていても、残ったお金で貯金するようではなかなかお金が残らず、貯金もできません。無計画にお金を使っていると貯まらないのです。

ですから、しっかり貯金していくためには事前に計画を立てて、その分を毎月貯金用口座に移しておくことが大事です。

さらに毎月の貯金額を決める上で目標を設定しておくとよいです。「いつまでにいくら貯金するか」を決めておくのです。そして、その目標額と期間から毎月の貯金額を逆算します。

ここであまりに高い目標にしてしまうと生活に支障が出てしまうので、今の生活よりも少し頑張れるくらいの貯金額を設定しましょう。

目標に対して、今いくら貯金できているかを確認することでモチベーションアップにもつながります。

このように、しっかり貯金していくためには、目標を立てておくことも大事です。

一人暮らしで貯金を継続するために日々のやりくりで大切なこと

しっかりと貯金していくためには継続することも大事ですが、楽しむことを忘れないようにすることも大切です。

貯金をしようと節約ばかりしていると疲れてしまいます。それだと、貯金も楽しくないでしょう。

ときには、贅沢をしたり、ご褒美をあげたりして、自分を楽しませるようにしましょう。

そして、たとえ目標通りに貯金ができていなかったとしても、落ち込まないことです。

いくら目標を設定していたとしても、その後の予想外のイベントや通院などで支出が増えることはあります。

そのようなときは計画通りにはいかないものです。こういうこともあるさと割り切ってしまいましょう。

逆に目標を達成できたときには自分のことをしっかり褒めてあげましょう。達成感とともにさらなるモチベーションアップになるでしょう。

結局、貯金する上でも楽しむことが大切です。将来のためとはいえ、今を楽しめないようであれば無理して貯金する必要はないでしょう。楽しむことができる程度に貯金していくことが大事です。

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