Buisiness+Relationship

ビジリレ

正社員なのに給料が低い!嘆く前に確認すべきことと改善できること

   

正社員なのに給料が低い!嘆く前に確認すべきことと改善できること

正社員として働いていても、今の働き方に見合わない低い給料をもらっている人は多いようです。

派遣社員や契約社員に比べて安定しているとはいえ、給料面では不満足という人がいるのです。

では、そのような正社員は給料が安いままで働き続けなければいけないのでしょうか。

ここでは、給料が安い正社員がまず確認しておきたいこと、そして確認した上で給料を上げる方法などを紹介していきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

正社員で退職するのはもったいない!?退職前の注意点とその理由


正社員として働いている人のなかには、今の会社を退...

大学でぼっちの人は就職に不利?その理由と不利にしない対処法


大学でぼっちの人は、就職活動で不利になりやすいと...

バイトで初めて接客する人へ!不安を解消する上で知っておきたいこと


初めてバイトをする際に、コンビニやレストランなど...

ご近所トラブルに発展させないための騒音に対する苦情の伝え方


一戸建て、集合住宅に関わらず、ご近所のトラブルは...

彼女に友達がいない……友達がいない女性の注意点


女性のなかには友達がいないという人もいます。この...

仕事できない人とバイト先で思われる人の特徴と思われないための方法


バイトをしていると、仕事できない人と思われる人が...

彼女とのデートで何するのか悩んでしまわないためのデートプラン


彼女とのデートプランを立てるのはドキドキわくわく...

将来が不安……お金に対する考え方と将来を見据えた生活


経済は上向きになっていると言われる一方、自分の給...

大人数でバーベキューをする時のお肉の値段・量と選び方


野外で家族や友人たちとバーベキューをするのは楽し...

新学期につきもののクラス替えに対する不安を解消する方法


新学期が近づくと、新しい出会いや新しいことにワク...

友達の結婚式に呼ばれないのはなぜ?考えられる理由とは


仲がいい友達が結婚することになり、結婚式に必ず呼...

女性が思う男性の身長の理想とは?理想の身長とその理由


身長が高い男性は見た目がかっこいいものです。女性...

趣味がゲームの女性はどう思われる?ゲームで男性から印象アップするコツ


最近はテレビだけではなく、スマホなどでもゲームが...

大学生が感じる将来への不安をプラスにするための考え方


将来への不安を感じている大学生は増えているそうで...

後輩の彼女とデート!スマートな誘い方と好感度アップのコツ


同じ職場にいる後輩の女の子が気になることはありま...

大学の試験勉強へのやる気が出ないときに試してほしい方法


大学では定期的に試験が行われます。しかし、試験前...

大学生で友達が少ないのは影響ある?人生を考えた友達のつくり方


最近の大学生は、昔に比べ友達が少ない傾向にあるそ...

彼女が元彼と友達だったら…それぞれの本音・対処法


彼女が元彼と友達として関係が続いていたとしたらど...

学校生活を充実させるために必要な友達の作り方


新しい学年になるとワクワク感と緊張が入り混じった...

仕事と家庭の両立は無理?女性の理想と現状


女性の社会進出が目立つようになり、一日中働く女性...

スポンサーリンク


給料が低いとしても正社員には様々なメリットがある!

給料が安いとはいえ、正社員として働いていることには大きなメリットがあります。それは次のようなメリットです。

  • お盆や年末年始など長期の休暇がある
  • 社会的信用がある
  • 雇用に対する不安が少ない
  • 人脈が作りやすい

業種によって異なるところはありますが、正社員には基本的に長期の休暇があるものです。お盆や年末年始に取れない場合でも、他の日に振り替えられるものです。

また、正社員は特に不正を犯さない限り、基本的に解雇されることは少ないものです。安定した雇用のため、社会的信用度もあるのです。そして、雇用に対する不安感がわいてくることもあまりないでしょう。

さらに、正社員は取引先、外注など、社内だけではなく様々な関係者との付き合いがあるものです。そうして、人脈が形成されてくるのです。

このような付き合いは会社が用意してくれるものであるため、無条件に形成されていきます。

給料が低いと嘆く正社員にまず確認してほしいこと

給料が安いと嘆く前に、まず自分が会社にしっかり貢献しているのかを分析してみましょう。

当然ですが、会社が支払うお金は従業員の給料だけではありません。給料以外に、仕入原価やテナント代、宣伝費、消耗品費などがかかるのです。

これらは、社員が働いたことによりお客様からいただいた売上から支払われることになります。

給料以外のお金も稼ぐ必要があるため、仮に20万円の手取り給料をもらうためには、少なくとも50万円以上の売上をあげる必要があるのです。

一般的に、1人の従業員に20万円の給料を支払うために、会社は30万円以上の経費をかけています。

したがって、従業員1人あたり手取り給料の少なくとも2.5倍以上の売上をあげなければ、会社の経営を圧迫してしまうことになるのです。

このように、自分の給料が支払われるためには、手取り給料額以上の売上をあげなければいけないのです。

「自分の給料が低い」と会社に不満を言う前に、自分がこれだけの働き方をしているのか、ます分析してみましょう。

そして、自分がそれだけの働き方をしていると自信が持てるのであれば、その段階で給料を上げてもらうように会社と交渉してみましょう。

まずは自分が会社に今の給料以上の価値を提供できているのか分析することが大事です。

正社員のあなたの給料が低いならばやってみるべき方法

先ほどは給料が低いと嘆く前に、自分の働き方を分析することが大事です。
その上でやはり働き方に対して給料が低いようであれば、会社に交渉したほうがいいでしょう。

しかし、給料はすぐには上がるものではありません。交渉してもしばらく時間がかかるでしょう。

ですから、給料が低いのであれば、まずは率先して残業をするといいでしょう。
今は以前のように長時間残業が許されない風潮になっていますが、労働時間規制内であれば可能です。

ただ、自分が任された仕事を残業してダラダラとやることは許されません。自分の仕事もテキパキとこなしつつ、上司に申し出て、他の仕事を任してもらい残業するのです。

会社によって異なりますが、残業代をきちんと支払ってもらえる会社であれば、残業した分だけ給料をもらうことができるでしょう。

また、若い世代は仕事の効率化を求め、残業することはあまり良くないと思う傾向にありますが、上司の年齢層だと、まだ残業してまで働く働き方を評価する人は多いものです。

したがって、残業すればするほど、上司からの評価が上がる可能性があります。その評価が功を奏して給料が上がるかもしれません。

正社員で給料が低いのであれば転職することも一つの手

先ほども紹介したように、給料を上げてもらうように会社に交渉したとしても、すぐに給料が上がることはありません。実際に給料が上がるまでに何年と待たないといけないかもしれません。

また、給料が安い会社は、たとえリーダーや管理職に昇格してたとしても、他社に比べて給料は低めであることが多いものです。

給料が低いと離職率も高くなってきますから、良い人材を保持しておくことが難しくなります。社員数も少なくなってきますから、仕事量が増えるわりに給料が低いという状態になってしまうわけです。

このような会社であれば、いくら頑張っても給料は上がらないかもしれません。

もし、自分の働き方に見合う給料をもらえてなく、なかなか上げてもらえないようであれば、他の会社に転職することも視野に入れたほうがいいでしょう。

もっと評価してもらえる会社はあるものです。そういった会社を探して転職することも考えましょう。

給料が低い正社員が転職する前に見直しておくべきこと

正社員で給料が安く、なかなか上がっていかない場合は他の会社に転職することも一つの手です。

だだ、実際に転職する際には、今一度、なぜ給料を上げたいのかということを洗い出してみるといいでしょう。

給料を上げたい理由としては次のようなことがあります。

  • 今の給料では生活ができないから
  • マイホームや車などを購入するために、今の給料では資金として足りないから
  • 子供のための学費としての貯蓄を増やしたいから
  • 今の給料では結婚資金が貯められない

などです。

出てきた理由によっては、転職先の業種や職種を見直す必要があるかもしれません。また、必要となる資格を取得しなければいけなくなるかもしれません。

このように、転職する前に給料を上げたい理由を洗い出すことで、今後の転職活動の方針が見えてくるでしょう。

また、今の会社を業界の視点から考えてみるのもいいでしょう。給料が安いということは、会社の業績もあまりよくないことが多いものです。

今の会社の業績が悪いのは、単に会社の経営に問題があるのか、それとも業界自体が落ち込んでいるのか見極めるのです。

会社の経営に問題があるようであれば同じ業界の他の会社に転職してもいいかもしれません。一方、業界自体が落ち込んでいるようであれば、違う業界の会社に転職したほうがいいかもしれません。

転職する際にも、転職すべき業界や職種を見極めて、転職するようにしましょう。

関連記事はこちら

 - 仕事・ビジネス

ページ
上部へ