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会社を早退する際のウソの理由は仮病だけではない!

   

会社を早退する際のウソの理由は仮病だけではない!

「ウソ」はいけません。悪いことです。しかし、人間、どうしてもウソをつかないといけない場面もやって来ます。

そのひとつが「会社の早退」。

「ああーあっ、昨日飲み過ぎて昼から帰りたい」「どうしても彼女と夕方デートしたい」。早退の理由はひとそれぞれ。

この理由をそのまま言っても上司に叱られるだけ。

使いましょう!

伝家の宝刀「嘘も方便」!

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もちろん会社を早退する理由No1は仮病ですが……。

本題に入る前に「嘘も方便」の意味を知っておくべきでしょう。

「江戸時代の頃のお話だそうです。老人の家が火事になりました。しかし、中で遊んでいる子供達は逃げる気配がありません。そこで老人は子供達が欲しがっていたもの(羊の車・鹿の車・牛の車)が外にあるとウソをついて子供達を外に出しましたとさ」

どうです、これを知ったら少しは気が楽になりましたでしょうか?

では、その「伝家の宝刀」、まずは仮病からです。

■仮病はけっこう下ごしらえと演技力が必要!

いきなり「病気だから帰ります」では説得力に欠けます。前の日、あるいは当日午前に体調が悪いフリをしておきます。(咳、頭をかかえるなどが有効)

それまで、実際に早退した時のことや同僚が早退した時のことを思い出してみてください。

たとえば、「熱がある」と言った場合、会社に体温計があって、測ってみるように勧められたことはありませんか?

なかったとしても、熱があるかどうかは、わりと見た目にもわかりやすいものです。

仮病は頭痛・生理痛・腹痛など、見た目にバレにくい理由にするとよいでしょう。

「早退して病院に行きます」でもよいかもしれません。さすがに早退程度では診断書を出すようには言われないでしょう。

仮病で会社を早退するとドキドキしますね。ここまでして帰りたいのかと自分に問いかけることも必要かもしれません。

私はこうして会社を早退する理由をつくった!

それでは私がこれまで何度となく行ってきた仮病のテクニックを披露したいと思います。

早退したい理由は「某アイドルのコンサート」です。

年に数回あるこのコンサートは何が何でも行かないわけにはいきません。もちろん、チケットも買っています。

開演は18時。いつもの退社時間では間に合いません。

したがって仮病も命がけです。

■2日前から事前準備

コンサート前々日から行動開始。

その日はトイレにいつもより多く行きます。

■1日前の準備

この日も多めにトイレに行き、少し長めに滞在します。
(いつもはトイレでゲームをします)

そしてトイレから出るとおもむろに「下痢止めの薬」を取り出し、がばっと飲みます。

そして力なく「うううっ」とうめきます。
(やはり下痢止めの薬はインパクトの高い「正露丸」です)

■当日午前

朝、出社するとすぐに正露丸を飲みます。
そして「うううっ」とうめいた後、バタバタとトイレに走ります。
(この時、切羽詰まった表情が大切です)

そしてトイレから出て、ハンカチで手を拭きながら上司の元に歩み寄り、「ひどい下痢です」と訴えます。

■会社を出たら……。

念のため、変装します。

この方法で過去12回。

いまだに見破られたことはありません。

仮病はテクニックが必要!ならば仮病以外で会社を早退する理由とは

私の場合はかなり演技力がありますので、仮病はバレませんが、それにしても仮病の後はかなり疲れて本当に病気になりそうになってしまいます。

ならば仮病以外で会社を早退する理由はと言えば、にっちもさっちも行かない自分を作り上げることです。

ここで働くよりもっと重要な理由をでっち上げるのです。

■冠婚葬祭

お葬式、お通夜、結婚式、披露宴などの冠婚葬祭はいくら上司であろうと「行ってはいけない」と止めることはできないはずです。

ちなみに私の親戚はかなりの方がコンサートのために亡くなっており、これ以上、お葬式が続くと「不幸な家系」と思われそうですので、今は仮病にしています。

■防災・点検

「ガス会社から連絡がありまして、点検をしていないのはウチだけだと言われたんです。でも仕事が忙しいからと断ったんですが、マンションの住人たちから心配だと言われたそうで、半ば強引に今日の昼からを指名されてしまったんです」

こう言うセリフをすらすらと言わなくてはなりません。
(この方法は数年に一回しか使えないのが残念です)

ウソの会社早退理由…でもマナーは守っている!

実は私は仕事はできます。とても大切な人材ではあるのです。

しかし、度重なる「下痢の早退」によって、彼は「お腹のゆるい社員」とレッテルを張られています。
(と言いますか、そんな自分を作り上げて来ました)

ですので上司に「今日は会社を早退したい」と言ってもその理由は聞かれなくなりました。
これは長年培ってきた努力の賜物です。

そしてコンサートが終わった次の日は、バリバリ働きます。

何しろアイドルから元気をもらってリフレッシュしたのですから、もうたらふく元気です。

ただ、正直「ウソ」はついていますが、それ以外のマナーだけはちゃんと守っています。

・早退する時は直属の上司に口頭で報告する。
・上司が不在の場合はメールで連絡をしておいてから、帰りを待つ。
・上司が終日不在の場合は、先輩などに理由を告げる。
・翌日、迷惑をかけた旨、上司や先輩、同僚、後輩などに詫びる。
・翌日、バリバリ働く。

会社を早退した翌日など、理由はともかくみんなのフォロー

私の場合、他の人が体調が悪くて休む、あるいは早退する時は、その人の分まで働いています。
コンサート以外の用事は普段、あまりありませんから残業もまかしとけです。
ただ、暇だからと言う理由だけで、他の人をフォローしているのではありません。
他の人の欠勤や早退も、もしかしたら私のような人に言えない理由がある、そんな場合もあると思うからです。

はじめの話に戻りますが、人には「ウソ」をつかないといけない、にっちもさっちもならない時があります。
どうしてもウソの理由を使って会社を早退しなければならない場面があると思うのです。
そんな人を問い詰めて、押しやって、がんじがらめに会社に縛りつけるのはどうでしょう?
「同罪」とは言いませんが、私が苦労して仮病をするのと同様に、他の人も多かれ少なかれそんな時があると思うのです。

逆に言うと「ウソも方便」を使わなくてもいい会社、今日はコンサートなのではやびきします、そう堂々といえる会社が本当の意味で「いい会社」「働きやすい会社」なんだろうなと思うのです。

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