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大学でぼっちになりやすい人の特徴やぼっち回避のためのポイント

   

大学でぼっちになりやすい人の特徴やぼっち回避のためのポイント

大学は中学や高校と同じような環境ではなく、様々な人が入れ替わって授業を受けたりします。

そのためずっと同じ環境で同じ時間を過ごすと言う人はほとんどいないと思います。

そんな影響もあってぼっちになってしまう人も少なくないようです。

また、ぼっちの人には共通の特徴があることも分かりました。

そこで今回は大学でぼっちになってしまう人の特徴やぼっちにならないための回避ポイントなどをご紹介していきたいと思います。

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大学でぼっちになっている人に考えられる6つの特徴

大学でいつも一人でいる人、通称ぼっちには何かしら人を遠ざける特徴や理由があるものです。

例1.性格に問題あり

付き合いを続けているうちに段々、本性が見えてきます。

性格が悪い人と友達関係を続けていくのは難しいですよね。

性格に問題がある人は友達が離れ、最終的にぼっちの道をたどります。

そして精神的にちょっとアレな人…。

見た目は普通でも発言や行動が?な人は、友達になるには不安が大きすぎます。

例2.顔

これを言われてしまうとキツイですよね。

性格も悪くない、服装も普通。なのに顔に特徴があり過ぎるからって、友達候補から外されてしまう。

外見がいかに人の印象に影響を与えるか痛感させられます。

例3.猪突猛進型

自分が何をすべきか、人生をすでにロックオンしている人。

ある意味、勉強するという学生本分のお手本のような人でしょう。

目的達成に必死に努力をする、という点では仮面浪人生、学歴ロンダリング生もこのタイプです。

そしてバイトに課外活動にと大忙しで、進学した大学に友達なんて作る暇がない人もこのタイプ。

例4.スタート時点がすでに不利

編入生や浪人生、かなり年上の人など最初から不利な立場にいるのが、このタイプの人たちです。

出来上がった輪の中に入るのは勇気がいりますし、1、2歳の年齢差でも何となく壁があるのを感じるのに、10歳以上年の差があると本人も、周囲も二の足を踏んでしまい、最終的にぼっちということに。

例5.紅一点またはその逆パターン

友達はいるけれど、一人以外はみんな異性。

そういう紅一点、もしくはその逆の人は周りの人にとっては近寄り難く、声もかけにくい存在でしょう。

例6.あえてのぼっち

大学以外に自分の居場所があり、そこが充実しているため大学なんて興味ナシ、だから大学の友達にも興味ナシ、そんな人がこのタイプ。

こういった特徴があると大学でぼっちになりやすい?注意する行動

そして大学生活でぼっちを回避したいなら、以下の行動はしないほうが無難です。

1.目をそらす

人と会話をするとき人間は、意外と相手のしぐさを見ています。

もし会話の際に目を合わせることが一度もないと、相手は自分の話はつまらないのかな?と不安にさせてしまいます。

そして相手から何を考えているのか分からない人、というレッテルをはられてしまします。

数回ちゃんと目を合わせるだけで、自分の印象は良くなるものです。

2.受け身のコミュニケーション

せっかく連絡先を交換し合う仲になったとしても、いつも相手からのお誘いを待つばかり。

それでは何かの拍子に連絡を取らなくなると、あっという間に疎遠になってしまいます。

たまには自分から誘ってみましょう。

コミュニケーションは、お互いのやり取りがあってこそ成立します。

3.ぼっちが好きオーラを出している

いつも一人で何かしらやっている人、たとえばいつもスマホやゲームをしている、本をいつも読んでいる、などなど何かに集中している人に声はかけづらいものです。

ですから周りの人は、一人でいる方が好きなのかな、と勝手に思ってしまいます。

ぼっちがいいならそれで良いのですが、でもそうでなければ、どこかに隙を作りましょう。

笑顔を見せるなど、固いイメージが少し崩れるだけで周りの反応がずいぶん変化します。

大学でぼっち疑惑がある人が起こしやすい行動の特徴

実際、大学に入学してから何か月かすると、ある程度人間関係が出来上がってきます。

ですがどこにも所属できていない人は、焦りや不安にかられて一種の現実逃避をします。

ぼっち疑惑の行動として一番多いのが狸寝入り。

自分がぼっちだということを周りに知られるのが怖いのです。

寝たふりをしていれば誰も話しかけてこないので、現実逃避には手軽な手段です。

その他の手軽な現実逃避は、一人で何かに集中していることです。

休み時間でも常に一人で勉強や読書、スマホを絶え間なくいじっている人はぼっちの可能性が高いです。

ぼっちの最大の悩みはグループづくりです。

グループというのはたいてい仲のいい友達と一緒につくることがほとんどです。

ですが、ぼっちはいつも余ってしまいます。

本人が好きでぼっちになっている以外は、このグループ作りは大学生活の中でも、トラウマ級に嫌な出来事になる可能性があります。

あまりにも嫌すぎて、グループ作りが必要な学科の日は休んでしまう人もいます。

大学でのぼっち予防にはサークル活動が有効!

ぼっち要素がなさそうなのに、なぜか大学に友達がいないという人もいます。

一番多い理由が他大学のサークル(インカレサークル)に入ることです。

インカレサークルの方が面白いとのめり込んでいたら、自分が通っている大学に一人も友達がいないということにもなりかねません。

他大学の友達と学内の友達の、どちらも両立できる人やぼっちでいいという人以外は、学内で面白そうなサークルを探しましょう。

そして学内サークルに無事入ったら、毎日が新歓コンパ。

これが嫌で一度も顔を出さないのは、ぼっちの可能性が高まります。

サークル活動が本格化した時には、仲のいいグループがすでに出来上がっています。

大学生活では、とりあえず何でも参加してみましょう。

何でも参加するということでは、ランチタイムも大切な友達との仲を深めるコミュニケーションタイム。

お誘いがかかれば、お昼を一緒に過ごしてみましょう。

このチャンスをおろそかにすると、後から尻込みしながら、出来上がったグループの中に入る努力をすることになります。

ハードルが低いうちに親しい友達を作っておきましょう。

大学でぼっちにならないために!新しい友達作りのコツや方法

第一希望ではなくても、その大学に入学したならそれは自分が選んだ道です。

大学という場所は規模の小さな人種のるつぼのような場所です。

地元から離れて大学に進学した人なら、過去の自分を知る人はいません。

ですから過去の自分が嫌だったのなら、大学生活で一皮むいて大いに自分を解放しましょう。

そして大学生活を謳歌しましょう。

新しい場所や初めてのことだらけで、とまどいも感じるかもしれませんが、様々な人とコミュニケーションをとってみましょう。

一見、変人でも中身は想像していた人と違う、なんてこともあるかもしれません。

新しい環境では、自分の視野を狭くしないことが新しい友達を作るポイントです。

せっかく自分で選び、入学すると決めた大学です。

大学ならではのイベントや、サークル活動などをうまく利用して、長いようで短い大学生活を充実したものにしましょう。

何しろ類は友を呼ぶですから、自分の視野と心が広がった分だけ、気の合う友達、良き仲間が増えていきます。

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