Buisiness+Relationship

ビジリレ

夫婦の家計どうしてる?専業主婦の家庭のやりくり

   

夫婦の家計どうしてる?専業主婦の家庭のやりくり

女性の社会進出や少子化の傾向が増え続ける今日、特に若い世帯では夫婦共働きとなっている場合が多いようです。

年々増え続ける家計を考えると、妻も専業主婦ではやっていけず、共働きをするのが当たり前のような風潮ですよね。

そもそも結婚して専業主婦となるためには夫の年収がどのくらいあればいいのか、共働きと比べてどちらがお得かなど、専業主婦の家庭の実態についてご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

ポジティブでもネガティブでもない中間のニュートラル思考のススメ


世の中には思考がポジティブな人、ネガティブな人が...

告白はメールでしたい人必見!成功する文面のポイント

好きな人へ気持ちを伝えるとき、あなたはどんな手段を使いますか...

電車でのマナー違反……注意してもよい?マナー違反のラインとは


電車はたくさんの人が利用する交通機関であるため、...

ゴールド免許を取得するための更新時の条件と取得した時の利点


自動車運転免許証のなかに「ゴールド免許」と呼ばれ...

正社員なのに給料が低い!嘆く前に確認すべきことと改善できること


正社員として働いていても、今の働き方に見合わない...

30代でニート生活を卒業!就職するために必要なこと


就労や職業訓練などを行っていない「ニート」。ニー...

血液型で友達との相性は診断できる?それぞれの相性と診断の信憑性


日本では血液型による占いや相性診断の本がよく売ら...

カメラを趣味にしたら何を撮る?迷ったときのアドバイス


近年、カメラを趣味とする人が増えてきています。特...

派遣社員の仕事の掛け持ちは問題ない?〜掛け持ちする上での注意点〜


派遣社員は勤務時間やワークライフバランスを調整し...

20代女性で生活が苦しい人が増加中!増えてきた背景と生活の実情


最近、生活が苦しい20代女性が増えてきているそう...

会話が苦手な人は広汎性発達障害の可能性も!その障害の特徴


他者との会話に苦手意識を持っている人はいるもので...

大学を中退した場合に、就職活動で考えられるダメージ


大学に無事合格したにもかかわらず、中退してしまう...

お年玉をもらう子供のためにおすすめしたい専用貯金


お正月といって思い出すのはお年玉ではないでしょう...

仕事での電話応対が怖いのはなぜ?原因と克服法を紹介!


仕事での電話応対を怖いと感じている人は意外と多い...

女性からも見ても魅力的!三十代の男が自分を磨く上でおすすめの趣味


男性も三十代となれば油が乗ってきて、仕事にプライ...

お酒の席でできるだけ酔わないためにやっておきたい方法


新年度での新入社員の歓迎会、年末年始の忘年会や新...

大学生生活を充実させるために!サークルの選び方や入る時期を紹介!


大学に入ったら学生生活を充実させたいもの。そのた...

文系の学部生の金融業界への就職の向き不向き


金融業界の企業は安定していますし、給料も高いので...

夫婦で家計を折半するメリットとデメリット


今では女性の社会進出に伴い共働き夫婦が増えて、家...

可愛い友達に嫉妬心…つらい気持ちと上手に付き合っていく方法

可愛い友達に嫉妬してしまう…なんて経験はありませんか? <...

スポンサーリンク


共働きと専業主婦で夫婦の家計を比較!

夫婦共働きとなると、夫だけではなく妻も厚生年金を支払うことになりますから、将来老後に受け取る年金も多くなります。

また、収入も夫と妻と2人分になりますから、収入も当然多くなり、生活にもゆとりが出てきますよね。

しかし、それはあくまでも子供のいない夫婦二人だけの家庭の場合であり、子供ができると事情が変わってきます。

小さな子供がいると、妻が仕事に行く間は保育所に預けなければなりませんから、その費用が必要となります。

もし子供が病気をすれば、仕事を休んで看病をしたり病院を走り回ったりと大変です。

共働きの場合はこのような出費にも比較的余裕をもって応じられますが、一方で子供に接する時間が少なくなり、十分に子供の面倒を見てあげられなくなるというデメリットもあります。

子供を持つかどうかで大きく左右され、子育てに関わる問題については夫婦間で決める価値観の問題ですが、金銭面だけをとらえれば共働きの方がお得といえるかもしれません。

夫婦2人の家計〜ある専業主婦の実例〜

私は大阪に住む専業主婦で、子供はまだいません。

夫の年収は350万円ほどで、決して家計にゆとりのある家庭とは言えません。

月々の出費は家賃が6万6千円、車のローンが4万円、保険料が1万3千円、駐車場代が1万4千円、食費が1万5千円、光熱費で1万円、その他ガソリン代や電話代などとなっています。

そのため、家計のやりくりに関しても、とにかく日々節約を第一に心掛けています。自分の小遣いは一切持たず、外食もしません。

夫の小遣いはわずかに1万円だけで、たまに外食をする時も夫の小遣いから出してもらっています。

また、食材の買い物もスーパーを何件も回って少しでも安いものを買うようにしていて、夫にもお弁当やお茶などを作って持たせています。

それに、私一人が家にいるときにはエアコンはまったく使用せず、冬はコタツ、夏は扇風機だけでしのいでいます。

専業主婦が夫婦の家計を管理していることの実例

夫婦の家計の管理について、専業主婦の妻が管理するという家庭が当たり前と見られる一方で、夫が家計を管理しているという世帯も少なくないようです。

たとえば、ある中年の専業主婦で子供がいない家庭の場合、夫から生活費として約20万円をもらっていて、それ以外は夫が自由に使っています。

そのため、夫がどのくらい小遣いとして使っているのか、またどのくらい貯金をしているのかも、妻ははっきり知りません。

しかし、妻は自分で小遣いとしてある程度の金額を使えていますし、お金の管理は夫がしてくれていて、特に不自由はないそうです。

このように、夫が家計を管理してくれることに関して、気楽であり貯金もしっかりとできるという意見が意外と多いようです。

もちろん、このように夫に家計を管理してもらえるのは、お金の扱いに関してそれなりにしっかりといている夫である場合に限ります。

お金が合ったらあっただけ使うような金銭感覚の鈍い夫には、当然任せられないでしょう。

専業主婦のお小遣いの平均額

最近のアンケート調査によると、専業主婦のお小遣いは、平均で1万円〜1万5千円となっています。

一方、フルタイムで働いている共働き夫婦の妻のお小遣いは、平均で約2万円となっており、やはり専業主婦よりも多い額のようです。

ちなみに妻がフルタイムではなくパートやアルバイトの場合、1万5千円以内となっているようです。

年代別で見てみると、30代以下の専業主婦のほとんどは1万円以下となっています。しかも、その中の半数以上は5千円以下という回答でした。

しかし、40代以下になると増加し、およそ7割の専業主婦が2万円以下となっています。ただ、この中にも3割ほどの人が5千円以下と回答しています。

フルタイムで働いている40代以上の妻が数万円のお小遣いを得ていることを考えると、専業主婦のお小遣いは決して高くはないと言えるでしょう。

専業主婦となって夫婦の家計をやりくりするために必要な夫の年収

女性が結婚して専業主婦となるためには、夫にどれだけの収入が必要となってくるのでしょうか。それにはまず、子供を持つかどうかによって変わってきます。

子供がいない夫婦の場合、夫の年収が500万円程度でも十分にやっていけるでしょう。

ところが、子供を産んで、大学卒業まで育て上げようとすると、生活や学業などに一人当たり1,000〜1,500万円が必要です。

また、賃貸に住むか自分の住居を持つかによっても変わってきます。子供を持ち、マイホームを持つとなると、少なくとも700万円程度の年収は必要でしょう。

さらに、地域差というものがあり、地方に住むのと比較して東京などの都会に住む場合、生活費が高くなることから一層の収入が必要となります。

結論としては、専業主婦になるために必要な夫の年収は、やはり最低でも700万円以上が必要、と言えるでしょう。

関連記事はこちら

 - 経済

ページ
上部へ