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腰痛で仕事を辞めたいと思ったら、立ち止まって考えてみましょう

   

腰痛で仕事を辞めたいと思ったら、立ち止まって考えてみましょう

現代社会では、多くの人が腰痛で悩まされているようです。

仕事をしていて腰痛があると、作業にも支障が出て辞めたいと思う気持ちが強くなるでしょう。

しかし、腰痛にも種類や個人差があり、上手く治療すれば改善し完治することも可能です。

ここでは、腰痛があることで仕事を辞めたいという人のために、ぜひ参考にしてほしいことをお伝えします。

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3人に1人は腰痛で仕事を辞めたいと考えている

腰痛で仕事を辞めたいと思っている人は、意外と多いようです。

ある調査によると、3人に1人は、慢性的な腰痛が原因で仕事を辞めたいと考えたことがあり、しかもその内5人に1人は、腰痛で仕事を欠勤していた経験があるとされています。

日本で腰痛に悩まされている人は、実に3,000万人にも上るといわれています。

自覚症状のある病気やケガのなかで、腰痛は特に多く、男性では1位、女性は2位という報告もあります。

腰痛には、痛みが3カ月以上続く慢性腰痛と、ぎっくり腰とも呼ばれている急性腰痛があります。

急性腰痛の場合にはしばらく安静にしていればそのうち自然に痛みが解消されますが、慢性腰痛は痛みが治まっても、しばらくするとまた腰痛が繰り返すことになります。

慢性腰痛の場合は原因が特定できるケースが少ないために、完治させることは難しく、痛みを取ることを優先する治療が多くなります。

仕事を辞めたいと思う前に、腰痛の原因を知っておくことが大切

腰痛になったら、早めに病院で診てもらうことが大切です。腰痛の改善や治療は、その原因を明らかにすることが必要だからです。

まず考えられるのは、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折など、整形外科での往診が必要な病気であり、症状によっては入院や手術が必要とされるケースもあります。

整形外科以外の病気として、癌の転移や細菌感染などによるものも、まれなケースではありますが考えられます。

また、臓器の周辺の神経が刺激されることで腰痛の症状となる場合や、腰椎のそばの血管の障害が原因となっていることもあります。

このように、腰痛には様々な原因が考えられますので、そのままにしておくと思わぬ重篤な症状を発することにもなります。

病院で腰痛の原因を調べて、その結果場合によっては仕事を変えなければならないことも生じてきます。

腰痛で仕事を辞めたいと考えるのは最終判断にしましょう

ぎっくり腰になったら、焦らず安静にして治療に専念することが大切です。

病気やケガは、発症した時にはどんなに重篤なものであっても、そのほとんどは1年もすれば自然に治癒するものです。

ぎっくり腰も同じことが言えて、9割以上は自然治癒されます。

たとえ自然治癒しなくても、適切なケアを受ける、あるいは専門的な治療を受けることで多くは完治することができます。

言い換えれば、1年をひとつの目安として、現在従事している仕事を続けていけば、ほとんどの場合そのうち治っていくものです。

1年経っても治らない場合には、別の原因が潜んでいるのかもしれませんから、改めて病院で詳しく検査をしてもらう必要もあるでしょう。

ですから、腰痛が発症したからと言って、すぐに仕事を辞めたいと考えるのは禁物です。

腰痛だからといって退職するのは、あくまでも最終判断とすべきです。

腰痛が酷くなるのなら退職することも必要

立ち仕事を長時間していると、どうしても腰を痛めやすくなります。

腰痛やぎっくり腰というものは年長の人の病気という印象がありますが、実は20代や30代の若い人でも腰痛になる人は多いのです。

工場や小売り、サービス業などの仕事をしている人は、毎日立ちっぱなしですから、特に腰痛に悩まされがちになります。

中には腰にコルセットを巻いて仕事をしている人もいますが、それでも痛みがひどくて退職するか迷っている人もいます。

このような場合には、無理に痛みを我慢して働き続けるのではなく、休職しながら治療することをお勧めします。

6か月以上勤務していれば休職手当が出ますし、腰痛が原因でも休職することは可能です。

それでも痛みが改善しない場合には、やはり退職するべきでしょう。

腰痛は悪化させると治らなくなるだけではなく、就業や日常生活にも大きく影響してくるからです。

腰痛でも転職に成功した体験談

腰痛持ちでも転職に成功したHさんの体験談です。

Hさんは椎間板ヘルニアで、1時間以上座っていられないほどの重度の腰痛持ちです。

Hさんは管理職に昇格したものの、長時間の会議が多くなり、腰痛がますます悪化して、転職を決意することにしました。

しかし、ハローワークでの転職活動は、40歳という年齢や資格もないということで、うまく進みませんでした。

そんな時に、Hさんのような腰痛持ちの人でも仕事を探してくれる人材派遣会社があることを知り、早速申し込んで、転職コンサルタントと一緒になって転職活動を始めました。

1時間以上座っていなくてもいい仕事、という案件を探すのは難しいと考えましたが、それは面接のときに確認することとして、まずは条件や仕事内容を見て応募先を選ぶようにしました。

その結果、Hさんは第一志望の企業から内定を得ることができました。そして、不安だった腰痛の件も無事考慮してもらうことができたのです。

Hさんの転職の成功例は、転職コンサルタントのおかげでもあります。

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