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夫婦の食費1ヶ月分の目安と賢く節約する方法!

   

夫婦の食費1ヶ月分の目安と賢く節約する方法!

新婚のホヤホヤのあなた。これから将来のために貯金を考えているかと思いますが、支出のうちでも工夫して節約できるのが「食費」です。

一般的な夫婦2人の食費の平均額はいくら位なのでしょうか?これを目標にして取り組んでみましょう。

また、食費を賢く無理なく節約する方法もご紹介いたします。ご主人にも理解、協力してもらって2人で頑張ってください。

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夫婦2人の1ヶ月の食費、その平均金額は?

夫婦2人、1ヶ月の平均の食費ですが、リクルートの2015年の調査によると、3〜4万円未満というのが31.2%で最も多くなっていました。

次に多いのが4〜5万円未満で23.8%、3番目が2〜3万円未満で17.5%でした。

それと首都圏、東海、関西の地域差はほとんどなく、2009年以降大きな金額の変動もありませんでした。

それと夫婦の親や親戚などとの関係で、お米や野菜を実家などから貰っている場合には、月に平均2万円代という世帯もあるようです。

なお、食費に大きく影響するのが外食の回数や金額になります。もし食費が平均を上回っている場合、まず外食の回数や金額を減らすことを考えてみるもの効果的なのではないでしょうか。

もしあまり外食もしていないのに、平均金額を大きく越えている時などは、友達の夫婦や実家の食費の状況を聞いてみてください。「夫婦の常識、世間の非常識」という買い物があるかも知れません。

夫婦2人の1ヶ月の食費、月収に対しての適切な割合とは

よく言われている一般的な食費の割合は、月収の15〜20%ということですが、ちょっと大雑把すぎると思いませんか?

家賃は地域で大きく違いますし、家族構成によっても必要な食費は大きく異なります。ですので、一つの目安として考えておくようにしてください。

もう一つ、エンゲル係数というものがあります。これは、家計(消費支出)のうちの食費の割合を示したものです。

2016年の総務省の調査によると25.8%で2015年より0.8%増えたとのことです。2013年までは何とか23%代をキープしていたのですが、この3年程急上昇しています。

これは、食生活の変化や高齢者世帯の増加などの要因もありますが、詳しくは別の項目に譲ります。このエンゲル係数の目安としては25%程度と理解しておいてください。

それと消費支出というものですが、収入から、貯金、保険料、税金、借金の返済などを引いた、消費に回せるお金ということになります。

ですので、どちらも結構幅がありますので、一つの目安として考えておいてください。

夫婦の1ヶ月の食費は、共働きが高い!

夫婦の1ヶ月の食費といっても、共働きの夫婦と専業主婦(夫)との夫婦とでは異なってきます。

一般的に、共働き夫婦は食事の準備(買い物や調理)に回せる時間が少ないですので、出来合いのお惣菜や冷凍食品を使う割合が多くなってきます。

また、昼食に手作りのお弁当というもの難しいものになりますので、お昼は外食が多くなるかと思います。

しかし、一般的に共働き夫婦の方が、収入的には多いので収入に対する支出割合としては、差がないか少ない場合が多いかと思います。

共働き夫婦で食費を抑えたい場合、まずお昼も含めた外食費を考えてみましょう。それとお酒代。

外で飲む場合が多いのなら、少しでも家飲みにしてみるとか、月々の酒代に上限を設けるとか、それぞれ可能な範囲で見直してみてください。

昔は「共働き」というと少し暗いイメージがりましたが、最近の呼び方「ダブルインカム」というと、何となくおしゃれで自由な雰囲気がありますし、夫婦それぞれの人生を楽しんでいる方も多いようです。

そうしますと当然、おいしいもの、ワインなどの支出は増えてしまいます。

夫婦の1ヶ月の食費を節約したい、その目的を明確に!

皆さん食費を節約したいと考えておられます。その目的とは何でしょうか?

人それぞれだと思いますが、食費を節約して服飾代にあてたい、貯金に回したい、旅行に行きたい、プチ贅沢をしたい、子供の学費として貯金しておきたいなどなどさまざまです。

物事は、何かをしたいときには目的や目標をはっきりと決めておくと頑張れるものです。ですので、漠然と食費を減らしたいというのではなく、来年は食費を節約したお金で夫婦で小旅行に行きたいとか、車を買う頭金にしたいとかの目的があれば、節約に力が入るものです。

でも、結婚式が連続してお祝いが大変とか、車の修理費が必要、親が入院したなどの不意の出費があれば、柔軟に家計は対応してください。

あまりこれは決めたことだからと言って、無理して節約していると知らず知らずのうちにストレスがたまってしまいますよ。

この食材で夫婦の1ヶ月の食費を節約!

上手に食費を節約している方のおすすめ食材をご紹介します。

肉類

  • 鶏のむね肉:価格も安くいろいろな料理に使えますし、むね肉にはイミダペプチドという抗疲労効果がありますので、三拍子揃った食材といえます。
  • 豚こま切れ:おいしくてコストパーフォーマンスの高い食材です。スーパーの安売りの目玉になることも多い食材です。
  • 卵:昔からほどんど値段の変っていない価格の優等生です。

野菜類

  • もやし:価格も安く、ビタミン類も多い天候や季節に影響されない野菜のスーパースターです。
  • タマネギ、ニンジン、ジャガイモ:常備野菜の代表格です。日持ちもして1年中お世話になっています。

その他

  • 豆腐:植物性のたんぱく質で価格も安く、非常に優れた食材です。

安くておいしい食材を買っても、それを残さないように食べないと節約の意味がありません。

買い物に行く前の日など、定期的に冷蔵庫の在庫をチェックして、残り野菜などがあれば、野菜炒めや野菜スープなどで使い切りましょう。

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