Buisiness+Relationship

ビジリレ

旦那の小遣いが5万円というのは妥当な金額?小遣いの金額の決め方

   

旦那の小遣いが5万円というのは妥当な金額?小遣いの金額の決め方

多くの家庭で、旦那さんがお小遣い制となっているようです。

家計を任されている主婦としては、旦那の小遣いは少ないのに越したことはありませんし、逆に旦那さんにしてみればできるだけ多くもらいたいものです。

もちろん旦那さんの小遣いの額は家庭の事情によって大きく異なりますが、ひとつの目安として5万円が多く挙げられているようです。

ここでは、気になる旦那さんの小遣いについて、お伝えします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

ただより怖いものはない!LINE運営会社の儲けの謎!

皆さんも利用されておられると思いますが、無料の通信アプリ「L...

コンビニの面接で気をつけたい服装や応対のポイント!

現在の生活に不可欠になったコンビニ。その身近なコンビニでバイ...

病院のクラークの「仕事内容」と「給料水準」と「やりがい」

最近、病院で看護師さんではない、制服を着ているが事務員さんで...

大学受験につきものの不安を解消する方法と考え方


大学受験において受験生のほとんどが不安を感じるも...

アラフォー世代が人付き合いに感じる苦手意識を解消する方法


アラフォー世代になると管理職に就く人も多くなるで...

中学の部活で土日も休みがない問題の原因とその対策


今や大卒で入社後1年以内に辞める率がワースト1位...

休日の過ごし方次第でお金は節約できる!


せっかくの休日、有意義に過ごしたいものです。買い...

受験時の面接を乗り切る会話術!上手な「短所」の伝え方



1発勝負の受験の面接。
<...

遠距離恋愛から結婚が決まった時に考える退職のこと

遠距離恋愛とは、遠く離れた地域にいながらもお互いがお互いのこ...

友達の可愛い彼女が羨ましい…理由・好きになった時の対処法


友達に可愛い彼女を紹介されて羨ましいと感じたこと...

遠距離の彼女との結婚事情!プロポーズのタイミングと注意点



彼女との遠距離恋愛が長くなると、訪れ...

派遣社員として登録する際に行われる試験と試験以外の注意点


派遣社員として登録する際には試験が行われます。<...

会社に対して給料の未払い分を請求する方法とその際の注意点


この不景気により、給料が支払えないという会社もな...

20代のカップルが結婚費用として貯金するのに必要な額とコツ


結婚式にはかなりの費用がかかるものです。

子供二人を育てるのに必要な費用とその捻出方法


日本は少子高齢化が進んでいます。

ネットを利用した友達の作り方と注意したいこと


一昔前と違ってスマートフォンが普及した現在では、...

年始における職場での挨拶のマナーについて、知っておきたいこと


職場の内外にとらわれず。人との関わり合いについて...

毎月貯金したい夫婦にオススメしたいお金を貯めるコツ


結婚生活において、様々なイベントが発生するもので...

うつ病での休職に必要な診断書の書き方において症状の伝え方が重要


最近、うつ病になる人が増加しています。仕事量の増...

看護学生の実習内容とは?実情と本音や抱える悩み


看護学生の実習内容ってどんなものかと聞かれたら、...

スポンサーリンク


旦那の小遣いが5万円は多い?主婦の口コミ

各家庭の収入や環境によって異なるでしょうが、主婦の皆さんは旦那さんに小遣いとしていくら渡しているのでしょうか。

以下にその口コミをご紹介します。

1.5万円

私の場合、旦那がガソリン代、昼食代、タバコ代などを必要としているので、仕方なく5万円を渡しています。

少し多いと感じていますし、今後出産を望んでいますし貯金も増やしたいので、旦那の小遣いの減額を検討しています。

2.2万円

2万円というのは少ない方だとは思いますが、それでもぎりぎりなので、できれば1万円にしてほしいと思っています。

3.1万円

たったの1万円は正直かわいそうだとは思っていますが、お昼はお弁当を作って持たせているので、1万円でなんとか我慢してもらっています。

4.3万円

私どもは自営業なので、ガソリン代や昼食代の必要がないため家計に多少の余裕があるため、多めに渡しています。

5.特に決まっていない

必要な時にその都度渡すようにしているため、月にいくら渡す、という決まりはありません。

旦那の小遣いのルールと5万円という金額

あるアンケート調査によると、2010年の会社員の小遣いの平均額は40,100円となっていて、前年と比べると5,000円も下落しています。

しかし、小遣いといっても旦那が必要な出費のどこまでを小遣いで賄うかが各家庭によって異なりますので、単に金額だけで比較はできません。

そもそも、旦那の小遣いというのは、どのような範囲の出費をいうのでしょうか。

例えば、旦那の必要な出費をすべて小遣いで賄う、昼食代やタバコ代などは小遣いで賄い、その他の必要な出費はその都度もらう、家族の必要な費用の一部も小遣いから賄う、など、家庭によって様々です。

残業で帰りが遅くなった場合、夕食代は小遣いで賄うか後から妻に出してもらうか、飲み会は小遣いから出すか、スーツの購入にかかる費用や結婚式のご祝儀などまで旦那が小遣いで支払うか、などによって、小遣いの金額は変わってくるのです。

旦那への小遣いの制度と5万円という額について

お小遣い制ということとその金額の5万円について、主婦と旦那の立場ではどのように考えているのでしょうか。

それぞれの意見をご紹介します。

1.小遣い制を設けていない主婦の立場の意見

結婚する前から同棲していて共働きであることから、小遣い制は特に設けておらず、結婚後もそのまま続けていました。

旦那には昼食代、タバコ代、ガソリン代などに必要な額を渡し、金額の高い必要な物があるとその都度相談のうえで家計から払うようにしています。

2.月5万円では足りないという旦那の意見

結婚した時から毎月小遣いとして5万円を渡されていますが、会社員として付き合いなどもあって、5万円ではとても足りません。

若い頃と違って責任ある立場になると、飲み会も断ることはできないのです。

妻にお願いしても出してもらえそうにないので、足りない時にはカードローンを利用して借金してやりくりしています。

旦那の小遣いの平均額は5万円未満

ある調査によると、サラリーマンの旦那の1か月のお小遣いの平均は、31,342円だそうです。

もちろんこれはあくまでも平均の額ですので、もっとたくさんもらっている人もいれば、これよりもずっと少ないという人もいます。

しかし、この金額、はっきりいって少ないですよね。ちょっとした昼食代、コーヒー代とかだけでも、1か月にするとそれなりの金額がかかります。

それに加えて、社会人ともなると会社の同僚などとの飲み会といった交際費も必要ですから、それを考えると結構な金額が必要になります。

実際、1か月3万円でも足りない、という人が多いのではないでしょうか。

特に部下との飲み会では、当然おごってあげないといけませんから、余計に出費がかさなりますし、それをケチっていると将来の出世にも響くことになります。

後々のことを考えると、やはり必要なお小遣いは出してもらいたいものですよね。

旦那の小遣いの金額についてのランキング

家庭の奥さんに、旦那さんのお小遣いの金額についてアンケートを実施したところ、1,564人から回答を寄せられました。

すると、1位は2万円以上3万円未満で、354人(23%)でした。

その理由としては、夫がタバコも吸わないし遊ばないし、これくらいでちょうどいいかな、という人、また、少ないかなとは思うけど、子育てにお金がかかるから我慢してもらっている、などという回答でした。

また、2位は3万円以上4万円未満で、337人(22%)という結果で、1位とわずか17人差でした。

その理由は、夫のお小遣いの金額としては手取り額の1割が妥当、という意見、また夫の要望で、という人もいました。

以下のランキングとしては、3位が1万円以上2万円未満で214人(14%)、4位が4万円以上5万円未満で178人(11%)、5位が5万円以上6万円未満で155人(10%)という結果でした。

旦那の小遣いを決める際に注意したいこと

1.目安の額は手取りの1割

一般に夫の小遣いの金額の目安としては、手取り額の1割とされています。

しかしこれには明確な根拠はなく、あくまでもおおまかな目安にすぎません。

家庭の収支のバランスを考えて、これよりも増減すればいいでしょう。

2.どこまでを小遣いとするのか

昼食代、飲み会の費用、衣類など、どこまでを小遣いの中で出してどれを家計から支出するか、の範囲も、家庭の事情で異なってきます。

小遣いとしての使い道の範囲を、夫婦でよく話し合って決めることが必要でしょう。

3.夫の支出を把握しておく

これは夫の無駄遣いを責めるのが目的ではなく、あくまでも把握するというものです。

例えばお酒やタバコに使い過ぎていれば、健康のためにも減らしてもらいながらお小遣いも減らそう、と考えましょう。

4.定期的に見直しをすることも必要

家計の収支はずっと同じというわけではなく、例えば子供が成長してくると教育費などに支出が増えますし、逆に夫の昇給などで収入が増えたりします。

収入と支出、それに夫の真に必要とする金額なども加味して、小遣いの設定額を見直すことも大切です。

関連記事はこちら

 - 経済

ページ
上部へ