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派遣の仕事は合わないと思う理由や辞めたいときの対処法

   

派遣の仕事は合わないと思う理由や辞めたいときの対処法

派遣先で仕事をこなしているうちに自分には派遣の仕事が合わないと思うことがある人もいると思います。

イメージしていたものと違っていたり、仕事内容だったり人それぞれですが、合わないと思ったまま続けて行くのも辛いですよね。

仕事が合わないと思う前に、自分にとって派遣という仕事がどういうものになるか、メリットやデメリットから考えてみませんか?

そこで今回は、派遣の仕事が合わない理由や対処法をご紹介します。

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私に派遣社員の仕事は合う?合わない?派遣のメリットを確認!

派遣社員のメリットをご紹介します。

1.希望に合わせた働き方ができる

就業時間や勤務地、希望する給与など、派遣社員であれば、様々な勤務条件が提示されています。

その中から、ご自身の希望と合致する勤務先を選択します。

2.キャリア設計に幅を持たせることができる

派遣社員であれば正社員のように職種を固定されることもありませんし、幅広い業界からの求人があります。

そのため、未経験からスタートして、その宿主を極めるのもいいですし、様々な業界経験を積むのも良いでしょう。

数カ月から1年程度の派遣期間の更新を区切りにキャリアアップを続けることも可能です。

3.月給が高めに設定されていることが多い

アルバイトと比べると時給が高めに設定されています。

正社員の多くが年齢や役職、周囲とのバランスによって給与額が決定されているのに比べて、派遣社員は、スキルに対しての対価という認識があるため、場合によっては、正社員よりも月給が多くなることもあります。

残業代についても、正社員であれば、みなし残業代を盾にされたり、サービス残業ということで、うやむやにされてしまいがちですが、派遣社員であれば、きちんと支払われることが多いです。

4.サポートが手厚い派遣会社が増えてきた

派遣先では不安になることもあろうかと思いますが、昨今では、担当者だけでなく、専門のサポートチームを作って対応している派遣会社もあります。

5.煩わしい人間関係が最小限で済む

派遣先にとって、あなたは社外の人です。

そのため、派遣先の社員の多くは、ある程度の距離を取って仕事をします。

そのため、社内の親睦会等の煩わしい席に呼ばれることは少ないです。

ただし、これは、派遣先の雰囲気や考え方によって違いますので、仕事を決める前に、派遣会社の担当者にそれとなく確認すると良いでしょう。

Wワークが可能なことが多い

派遣会社や派遣先では、Wワークについては認められていることが多いです。

Wワークの必要のある方にとっては嬉しいところです。

しかし、Wワークは身体的に厳しいこともありますので、派遣先の仕事に影響が出ないようにしたいですね。

デメリットからみる派遣社員の仕事が合わない理由

派遣社員のデメリットをご紹介します。

1.収入が不安定

派遣社員の給料は、時給制であるところが多いため、大型連休や病欠など、仕事を休むことは、即収入源につながります。

この他、製造業に多いですが、派遣先の受注状況が悪い場合、派遣社員は休ませたり、工場を数日止めたりすることもあり、ご自身が思うよりも休日が多いことがあります。

2.責任ある仕事が少ない

派遣社員は、スキルに対しての報酬が支払われています。

そのため、範囲外のことを頼まれないのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

また、雇用期間も決まっているため、数年単位のプロジェクトのリーダーなど、責任ある立場や仕事に携わる機会は少ないです。

3.雇用が安定しない

「派遣切り」という言葉に代表されるように、継続して働きたくても、企業の経営状況が悪化したり、担当業務が終了したりすると、派遣社員に任せる仕事がなくなり、派遣社員の多くは派遣期間の更新がされません。

そのため、派遣社員は雇用の継続が安定しません。

4.賞与の支給がないことが多く、交通費の出ないこともある

派遣社員の時給が高い一方で、賞与の支給のないケースがほとんどです。

さらに、正社員では交通費の支給がある企業が多いですが、派遣社員の場合、交通費の支給がされないことのほうが多いです。

契約社員の仕事の契約期間と契約の更新の期間

派遣社員の契約期間には、まず、試用期間に当たる3ヶ月の契約が結ばれることが多いです。

その後、双方の合意により、更に3ヶ月、6ヶ月、1年とスパンでの契約が更新されます。

ご自身が働きたいと希望し、企業からも継続して働いて欲しいという場合、企業から契約期間についての提示があります。

この期間については、企業の都合によるところが大きいです。

この際、契約社員は、契約期間の希望を伝えても問題ありません。

ご自身のキャリア設計やご都合により、希望する期間は違うでしょう。

この契約期間は、定年と言われる年齢まで更新し続けることは、法律によりできません。

一般事務等や製造業務においては、3年が限度です。

3年を超えて契約する場合には、派遣先の正社員として雇用しなければなりません。

そのため、多くの企業では、3年で期間満了とするところが多いです。

紹介予定派遣では、正社員としての雇用が前提なので、長くても6ヶ月の契約期間となります。

派遣の仕事が合わないはダメ!途中退職するには適切な理由が必要

派遣の契約期間中に仕事を辞めることができます。

これは、法律で契約の解除が認められています。

だからといって、連絡もなく、出社しなくなるようなことはできませんし、派遣先企業、派遣会社の双方が納得する理由がなければ、契約の解除は認められません。

契約の解除については、企業側にも同じく、「正当な理由もなく期間が満了する前に解雇することはできない」(労働契約法第17条による)となっています。

仮に、このような解雇のされ方をした場合、派遣労働者は企業に対して補償の要求が可能です。

(民法第628条による)反対に、仕事を辞めたことについて、派遣労働者が企業に補償を払うことはほとんどありませんが、契約期間の「契約」とは、これほど重いものなのです。

そのため、派遣労働者、企業の双方にとっても、余程のことがない限り契約は履行されなければなりません。

仕事を辞める理由として「仕事がつまらない、仕事が合わない」、「職場の雰囲気が最悪」「気が変わったから辞める」などの理由は認められません。

派遣の仕事が合わないので辞めたいと思ったときの対処法

仕事内容に対する不満であったり、待遇面、職場の人間関係など、様々な悩みがあり、その結果「辞めたい」と思われるでしょうが、その際は、派遣会社の担当者に相談してみましょう。

担当者にもよりますが、解決のために動いてくれることが多いですし、相談するだけで気が晴れることもあります。

しかし、職場環境があまりに劣悪であったり、あなたに全く落ち度がないのに、いじめやパワハラを受けた、といったことが理由であれば、担当者だけでなく、派遣会社の更に上の立場の方へ相談したり、大手の派遣会社では、そうした事についての相談窓口がありますので、そちらに相談するのも良いでしょう。

それでも改善されなければ、そのような派遣先は、さっさと辞めたほうが良いです。

派遣会社や派遣先がなんと言おうと、いじめやパワハラのあるような職場で働き続けては、心身ともに病んでしまいます。

ただし、ご自身の行動はきちんと振り返ったほうが良いでしょう。

よほどひどい会社や人格に問題のある人物でない限り、日々のあなたの行動を見て、そのような態度に出ているかもしれません。

よく言われることは、遅刻や欠勤が目立つ、休憩時間が守れないなど、ご自身に問題があるために、周りの社員の態度が冷たいというものです。

他には、派遣社員は職務の範囲が決まっていることはメリットではありますが、だからといって、周りの社員を全く手伝おうとしないと、心証を悪くします。

いずれの場合においても、派遣会社の担当者に相談し、ある日突然出社しなくなることだけは避けましょう。

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