Buisiness+Relationship

ビジリレ

結婚に必要な支出はいくら?結婚準備に必要な貯金額とは

   

結婚に必要な支出はいくら?結婚準備に必要な貯金額とは

結婚というのは、結婚式や準備にさまざまな費用が必要です。

結婚式、新婚旅行、新居の費用、家具、家電の費用などなど。

一般的には結婚予定の方々は、どれくらいの貯金をしているのでしょうか?

結婚に関連する費用とともに調べてみました。

ただ、結婚式のパターンもいろいろなものがありますので、二人の意見を出し合いそれぞれに合った結婚式を挙げてください。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

結婚祝いのご祝儀の金額の相場とご祝儀袋の書き方


社会人になると結婚式に招待される機会も増えてくる...

居酒屋の店員にメアドを渡すのはアリ?関係を発展させるポイント


たまたま入った居酒屋で店員さんに一目ぼれしてしま...

バイトで年上が人気の理由とは?好きになった時の対処法と注意点


バイトは働く場というだけでなく、出会いの場でもあ...

大学の飲み会が苦手な人に!誘いの上手な断り方や乗り切り方


大学生はお酒を飲める年齢にもなるため、ゼミやサー...

アラフォー男性の婚活が失敗しやすい理由とうまく相手を見つける方法


結婚年齢が上がっている昨今、アラフォーでも独身と...

大学生の就職におすすめの資格とは?文系の学生編


大学生がある資格を持っていると、就職活動において...

高校入試の合格発表が不安……不安を和らげる方法


高校の入試が終わると、ひとまず安心する人と合格発...

休日に一人ランチを満喫するには?そのための店選びと雰囲気の高め方


日頃のしがらみから解放される休日。こんな休日には...

仕事のミスで自己嫌悪……原因と気持ちの切り替え方


仕事のミスで自己嫌悪に陥ってしまうことはあるもの...

コンビニの深夜バイトは楽?仕事内容とメリット・デメリット


コンビニの深夜バイトというと、接客が少ないので楽...

面接で好印象を持ってもらうには笑顔!その作り方とトレーニング法


学校の受験や就活で必ずと言っていいほど行われるの...

大学の授業の成績で必要とすべきテストの点数と単位の関係


晴れて大学生となると、卒業するには所定の数の単位...

友達との会話が苦手……苦手な原因と克服するための方法


友達と会話をするのは楽しいものです。

モラハラ被害者の特徴と症状…その対策とは



最近、いろいろなハラスメントが話題に...

国民年金の未納は大問題!どうしても払えない場合は免除制度を利用しよう

国民年金の保険料、全ての国民が支払って成り立っている制度です...

スーパーでのバイトで恋が始まるきっかけ・アプローチの方法


最近、若い人に人気のバイトと言えばアパレル関係や...

適応障害での休職から復帰まで〜そのポイントと再発防止に必要なこと〜


ストレスが多い現代社会において、精神疾患で休職を...

就活中に企業から電話がかかってきた際の印象の良い受け方


就活中に、企業から次回面接の連絡などで電話がかか...

女性の給料が低い原因とは?女性の貧困問題と改善するための対策


今、女性のなかには働いているにもかかわらず給料が...

彼氏との結婚で年収が不安……お金と結婚生活の関係


これまで付き合ってきた彼氏とそろそろ結婚したいと...

スポンサーリンク


結婚準備として貯金すべき目標と実際の金額

結婚を予定しているカップルが結婚準備のために貯金している金額はいくらくらいなのでしょうか?

これはカップルの合計貯金金額ですが、

1位:400〜500万円未満が18%
2位:300〜400万円未満が13%
3位:200〜300万円未満が12%

となっています。

これとは別に、結婚したいと考えている女性に、男性の貯金額の理想を聞いてみましたところ、一つのデータとして300〜600万円未満というのが33%で最も多かったというのがあります。

他の調査でも女性がイメージする、男性が貯金すべき金額と男性が実際に貯金している金額の差というのは、結構差がある場合が多いようです。

参考までに、一つの目安として結婚に必要な費用の平均は、359.7万円となっています。

タイプ別!結婚式に準備しておきたい貯金額について

結婚式にはいろいろなタイプがあります。

2016年の平均では、結婚式費用は359.7万円、招待者数は71.6人となっています。

それぞれのタイプでの金額についてですが(招待者数80名として)

ホテルウエディング

昔から人気のあるタイプで、高級感もあり親も安心していられるタイプです。しかし。費用的には一番かかるようです。約400万円。

専門式場ウエディング

専門施設ですので、スタッフのサービスもよく任せておけます。コストパーフォマンスは高いとの評判です。約350万円。

レストランウエディング

料理のレベルは高いと思いますし、手作り感のある式が演出できるかと思います。

その分、結婚当事者や友人が結婚式の演出や進行にかかわる手間が、相当かかるかと思います。約250万円。

結婚式の準備に必要な貯金額は、これで決める!

結婚式というのは、いろいろなタイプがありますので、あなたの貯金額に合った結婚式というのが見つけられるかと思います。

貯金がないので、結婚できないと思っている方はぜひ参考にしてください。

まず、結婚式に求める優先する事項を決めていきます。この場合は「費用」になるかと思います。

またこれは外せないという「ポイント」も二人でよく相談してください。

この費用に見合った「結婚式のタイプ」、結婚式を行なう場所、結婚式の規模つまり招待客数、料理、引き出物のレベル、そしてこれは外せないというポイント。

これらを二人で相談していくと、だんだんと結婚式の具体像が浮かび上がってくるかと思います。このように結婚式に関連する条件のうちの一つを固定すると決めやすいものです。

具体的に結婚式に必要なものをシミュレーションしていくと、自ずと費用がわかってくるかと思います。そうすれば二人の貯金の範囲内でできるものなのか、それとももう少し貯めなければならいのかがはっきるするかと思います。

なお、参考までにカップルが結婚式のために貯金していた平均金額は309.2万円、結婚式でいただいたご祝儀の平均は232.3万円、親や親族からの援助総額の平均は189.4万円となっています。

結婚式や新婚準備の貯金法、まず結婚式のシミュレーションを!

貯金を成功させるために必要なのは目標です。結婚が決まったのなら、まず二人で結婚式のシミュレーションをしてみましょう。

そうすることによって結婚式に必要な費用が具体的にわかります。そして二人の貯金と比較することによって結婚式までに必要な貯金額というのも自ずと決まってきます。

しかし注意していただきたのは、結婚には式以外に、新婚旅行、新居の費用なども必要ですので、これらに必要な金額も忘れないようにしておいてください。

シミュレーションで必要な費用が出ましたら、次にその目標金額に近づけるために何をするかということになります。

結婚式までの間に節約できるもの、例えば二人が別々に暮らしていた場合、可能であればどちらかの部屋で一緒に生活できないかということ、または仕事に支障がでなければ結婚までの期間を実家で暮らすとかすれば、一人分の部屋代を貯金に回せることになります。

または毎月、それぞれの貯金目標を設定して、コツコツ貯めていくという方法もできるかと思います。結婚という人生最大のイベントのためです。真剣に貯金できるはずです。

結婚には式以外にもお金が必要!貯金は大丈夫?

結婚というものには、結婚式以外に新婚旅行、新居の部屋(家)の費用、家具家電製品費用などなど。さまざまなお金が必要になってきます。

新婚旅行の費用:平均61.6万円、お土産代:平均11.2万円

新居の費用(賃貸):平均18.2万円、引越し費用:平均6.4万円、家具購入費:平均40万円、家

電製品購入費:平均37.4万円。これらを合計してみますと174.8万円となり、新婚旅行費用を除くと102万円となります。

これらの費用は、結婚前のそれぞれの生活状況によって変わってきますので、参考程度にお考えください。

また結婚後の生活費(23.5万円×12ヶ月=282万円)や出産費用(約40万円)も考えておく必要があります。

これらとは別に医療費やマイカーの維持費なども含めておけば安心です。

これらのことを踏まえ、アバウトな数字で表しますと、結婚式費用:360万円、ご祝儀:233万円、新婚旅行:73万円、新生活費用:102万円。これらを計算しますとだいたい300万円となります。

この金額を一つの目安として考えていただければと思います(結婚後の生活費や出産費用は別)。

関連記事はこちら

 - 経済

ページ
上部へ