高校生のバイトの給料はいくら?バイト代の使い道とは

高校生になると少し行動範囲が広がりますよね。
電車で通学したり、アルバイトを初めてみたり。そう高校生になるとアルバイトができるのです!
夜の時間には働けないなど制約はありますが、自分で働いてお金を稼ぐ、これはかなり魅力的ですよね。
しかし、同じ仕事をしていても高校生は少し時給が安く設定されている場合もあります。
今回は、気になる高校生のバイトの給料とその使い道について調べてみました。
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目次
高校生のバイトに関する知っておくべき法律は
高校生になったらバイトができる、仕事してお金がもらえる、と言っても学生の本文は勉強です。
バイトするにあたって、知っておくべき法律があります。
労働基準法に詳しく載っていますが、いくつか紹介します。
- 深夜の労働禁止
- 休憩時間(労働基準法34条)
- 労働時間(労働基準法第32条)
- 休日(労働基準法第35条)
- 最低年齢(労働基準法第56条)
午後10時から翌日の午前5時までの労働は禁止です。長期休み中だからといってもダメです。
6時間を超えて働く場合は45分、8時間を超えて働く場合は1時間、の休憩が必要です。労働時間の途中で休憩を取る必要があります。
1日の労働時間は8時間を超えない。1週間の労働時間は40時間を超えない。
1週間に最低1日の休日が必要です。
原則として満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまでは児童(中学生以下の児童)になります。まだ働いてはいけない年齢ですね。
しかし、例外として所轄労働基準監督署長の許可を受けた場合は、労働することができます。
高校生がバイトして1か月にもらえる給料は?
高校生のバイトは時給制がほとんどですね。
働く時間と給料によって1か月にもらえる給料が決まります。
例1:時給850円、カフェで1日6時間、週2日バイト
この場合は、40,000円ほどもらえます。
例2:時給710円、コンビニで週4日バイト
平日は4時間、土日は8時間働くと、70,000円ほどもらえます。
例3:時給1000円、ファミリーレストランで週2日バイト
高校生が働ける時間(22時まで)で、夜間料金がプラスされる時間なら、勤務時間は短くても給料が良かったりします。
ただし、翌日の学業に差しさわりのない程度にしましょう。
このように時給と勤務時間によってもらえる給料は変わります。長期休暇で働く時間が増えると、給料はもちろんアップします。
学校が長期休みの夏休みにがっつり働いて15〜16万の給料をもらう高校生もいますが、かなり頑張らないといけません。
プライベートも大切にしつつ、空いた時間にだけバイトする、平均的には5万円前後の給料が多いようです。
高校生のバイトの時給相場はどれくらい?給料はいくらになる?
高校生のバイトといえば、コンビニやスーパー、飲食店などが多いですね。
このような接客業や販売店での高校生の時給は、750〜850円前後が多いようです。
コンビニやスーパーはやや低め、ファッション系のバイトはやや高めの時給のようです。
同じバイトでも、土日祝などの人が入りにくい日は時給が50円アップで設定されていることもあります。
平日3日3時間、時給850円なら、1か月30,600円。
土日2日5時間、時給900円なら、1か月36,000円。どちらがいいかはあなた次第です。
イベントスタッフなどの、短期バイトもあります。イベント時だけの募集で力仕事がメインになります。高校生のバイトでも、時給1,000円などで結構な給料になります。
ただし毎日開催されるわけでなく、不定期、そしてその期間だけなので、継続して給料をもらいたい場合には向きません。
タイミングが合えば、非常にいいバイトですね。
高校生のバイトの給料で気をつけること
自分で働いて給料をもらう、高校生でもやっぱりうれしいものです。働いただけもらえる給料もアップします。
しかし、高校生はまだ未成年。親の扶養家族です。一定額以上の給料をもらうと、扶養控除となり親の税金が増える可能性があります。
一定額以上の給料があると、確定申告をする必要もあります。
目安としては、年103万円を超えないようにしましょう。月85,000円が目安ですね。
短期バイトで収入が一定しない場合は、年103万円を意識しましょう。うっかり超えると扶養から外れて、親の税金が急にアップしてしまいます。
また85,000円といえば大金ですよね。これだけ稼ごうと思えば、かなりの時間をバイトに費やさなくてはいけません。高校生はまだまだ学生。勉強に支障がないようにバイトを調整しましょう。
勉強やクラブ以外の時間をバイトに使うなら、平日3時間(3日程)、土日は5時間程度が目安でしょうか。それでも5万円ほどの給料になります。
どうせ働くなら時給は高いほうがいいですが、勤務する時間によっては85,000円を超える可能性があります。
無理のない範囲で、バイトするようにしましょうね。
高校生になって初めてのバイト!初めての給料の使い方
初めて自分で働いてもらったお給料は嬉しいですよね。
自分だけのお金、さて何に使おうかな?
お小遣いではとても買えなかった高級品、憧れのブランド品を買った人が多いようです。
・当時大流行のブランドのカーディガンを買った
・高校の卒業旅行の資金に貯金。おかげでいい思い出が出来た
・憧れのブーツを即買い
1か月頑張った甲斐がありますね。
なかには、
- バイクが欲しかったので、半年頑張って貯金した
- 特にほしいものがなかったので、将来に備えて貯金した
なんて言うしっかり者もいます。
また初めてバイトしたことで、働くことの大変さを実感した高校生もいます。
- 今までもらうばかりだったので、初めての給料で両親にささやかなプレゼントを買った
- サプライズで両親を食事に招待。父が泣いてびっくりしました
なんていう高校生もいます。
最初はバイトに反対だった親も、子どもがこんなに成長したことを知って嬉しくなりますね。
高校生のバイトの給料…使い道と貯金額
さて、高校生がバイトした給料はどのように使われているのでしょうか?
第1位:貯金
第2位:洋服
第3位:携帯代
第4位:交際費
第5位:本や趣味など
1位が貯金とは、皆さん結構堅実ですね。
男女ともに洋服が2位に来ています。やはりおしゃれしたいですよね。
彼氏彼女がいる高校生は交際費が膨らむようです。
やっともらえた給料の中から毎月貯金しているしっかり者も多く、その金額は月1万円が多かったです。
中には60万円以上貯金があるびっくりな高校生もいました。
高校生バイトの平均給料が5万なので、月1万円の貯金でも大したものです。
この貯金、する子はするけどしない子は全くしない傾向があります。
給料自体が多くないので無理に貯金する必要はありませんが、欲しいものができた時に困らないように少しでも貯金していくほうがいいですね。
お金も大切ですが、高校生は学業が第一であることを忘れてはいけませんよ。
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